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第二回チャイナ下見ミーティング
第二回チャイナ下見ミーティング

12/23(金)17:30~@天神サイゼ
参加者:さわ、ぴっちゃん、もも、るみさん、あきらさん

【内容】
●航空券について
国際線は購入済み。国内線はこれから。
●日程
2/15(水)出発、桂林到着予定
2/18~22キャンプ(現段階の予定)
2/25or26上海へ
2/29(水)帰国
*観光担当:ぴっちゃん

●キャンプで日本人キャンパーでやりたいこと
・日本食作り
案:おでん、カレー、おにぎり、ホットケーキetc
・歌
中国語、日本語の歌
・ダンス
・ムービー
今年夏キャンプのメンバーのムービーを撮って持っていく

その他コミュニケーションツールになりそうなことは各自で考える+練習
(案:手品、伝統的な日本の遊びetc)

☆次回
中国側の人にキャンプスケジュール送ってもらってからにします。
1月の中旬には熊本(恵楓園)でミーティング
→どちらも日程決まり次第メーリス流します


みなさんよいお年を(^o^)/




# by fiwcq-c | 2011-12-24 22:07 | 議事録 | Comments(0)
第1回チャイナ下見ミーティング議事録

第一回チャイナ下見ミーティング

12/10(土)22:00~@びおとーぷ
参加者:もも、さわ、ちーちゃん、ぴっちゃん、たかし

【内容】
●係り決め

副リーダー+会計:さわ
ワークリーダー+言語(語学):ちーちゃん
ハウスワークリーダー+保健+写真:ぴっちゃん
リーダー+記録:もも

●日程
[仮]2/15(水)~2/29(水)

下見キャンプの期間
→中国人キャンパーと一緒に村に滞在できるのは4日間だが、その後次の週末まで日本人だけで村に滞在出来るよう調整する。

航空券は準備ができ次第上記の日程で購入。

●目標
・中国人学生との意思疎通、言葉の問題、村人との関わり方など、キャンプに行く前の「準備」をしっかり行いたい。
→行き当たりばったりなキャンプにしない

・特に中国人学生との関係においては、お互いが言いたいことを言えるような関係をつくりたい
(ケンカができるくらい思いをぶつけあえるように!)

・キャンプ前に何度も会ってグループ内の統制がとれている私たちだからこそ、イニシアチブがとれるはず!

→総合すると「とにかく積極的に!」

●保険加入について
キャンプが近づくと忙しくなるので、各自早めに加入しておくこと。
加入したらリーダーに連絡する。


●次回ミーティング
12/21(水)22:30~ スカイプ
話し合う内容については事前にメールまわします



第一回のミーティング、皆お疲れ様でした!
どうなるか若干不安でしたが、一人一人がしっかり発言し、皆がその意見を尊重しながら聞いている雰囲気があってとってもよかったと思います(^o^)
バランスのとれているメンバーだと個人的には感じました。

4人で会ったのが初めてとは思えないくらいの盛り上がりで、
この雰囲気でこれからもやっていければなと思います(*^^)v

キャンプの目標については一人ひとりが思いを語ってくれましたが、それについてはいずれ皆がこのブログにあっぷしてくれることでしょう!

下見キャンプまであと2ヵ月。みんなでがんばるぞー!


議事録担当:ももこ


# by fiwcq-c | 2011-12-11 23:05 | 議事録 | Comments(0)
第2回チャイナキャンプ帰国後MTG

第2回チャイナキャンプ帰国後MTG

10/11(水)19:00~@あすみん
参加者:みしゃ、たかし、しらべ、さわ、もも

【内容】
①報告書の修正
②反省

・ワークに積極的に参加できていなかった
・起床時間やミーティング開始時間など、予定通りに進まないことが多々あった
→お風呂にはもっと早く入るべきだった
・ご飯はしっかり食べるべき
・荷物は自分で持つべきだった
・村人と遊べるような道具をもっと考えていくべきだった(一芸がほしい)
・村人の家に行ってからどうしていいかわからなかった
・中国人キャンパーに遠慮している部分があった(食事準備など)
・触れ合う人に偏りがあった
・日本への連絡手段を工夫すべきだった
・スケジュールが詰まっていた
→キャンパーの間で深い話が出来なかった(日中両方)
→次の日のことを考えると夜のゲームになかなか参加できなかった(中国人キャンパーとの交流の場)
・最終日に全体MTGで係りごとの反省をするのは良い

③反省の内容について

・ハウスワークに偏ることはもんだいなのか?
→ワークに参加すると中国人キャンパーと交流ができるという面もあるし、やはり両方バランスよく参加すべき

・接する村人の偏り
→"キャンプ"で来ていることをもっと意識すべき
今回の村は1人だけ離れたところに住んでいたというのもあるが、やりようによっては触れ合う機会はいつでも作れたはず。こういう意識を持てなかったことも問題だし、持っていたとしてもキャンパー間で共有できなかったことも問題。
→こういうことを話し合う時間がキャンプ中に必要
ハウスワーク中など話し合える時間はあったけれど、「村人のために使わなきゃ」という意識が強かった。もうちょっとゆるくしてもいいのでは?

・村人とのかかわり方
写真を持参する等、出発前にもっと考えていくべき
・日本への連絡手段
専用の携帯より個人の海外でも使える携帯でメールで連絡した方が効率がいい
・最終日の反省MTG
MTG自体はいいが、今回は夜遅くまでになってしまったのでもっと早い時間にやって最後に皆と関われる時間がほしかった

④次回やった方がいいと思われること
・AGMへの参加
・キャンプ最終日の反省MTG
・筆談にも使えるノートを持っていく
・中国語の歌を覚えていく
・ムービー、写真をもっと撮る
・好き嫌いなく何でも食べる覚悟をもつ
・日本食をつくったときは村人のもとへ持っていく
・ホームメイキングの中身をもっと考える
・スケジュールに余裕をもたせる
・荷物の軽量化
・持っていく物の話し合いを事前にもっと詳しくやる

# by fiwcq-c | 2011-10-12 17:41 | 議事録 | Comments(0)
チャイナキャンプAGM議事録③

今回のAGM期間中に、AGM自体のディスカッションとは別に、FIWC九州とキャンプを共催しているJIAの桂林地区のキャンパー(↓ダダは桂林地区の次期代表の学生です)と話し合いを行いました。
主な内容は準備段階での連絡についてと、キャンプを開催する村についてです。
流れとしては、一度話し合った後、日本人だけで話し合いをし、再び桂林地区のキャンパーを呼んで話し合いをしました。


FIWC九州とJIA桂林地区の中国キャンプにおける協力体制について
2011年8月26日 AGMにおいて 18:55~19:30
参加者:みしゃ、たかし、しらべ、ぴっちゃん、さわ、もも、ダダ、タイランさん…

①中国人キャンパーからFIWC九州の中国キャンプについての質問

(中):中国キャンプに一度参加した日本人がもう一度来ないのはどうしてか
みしゃ:1回参加して満足してしまう人が多いから。それに加え、渡航費やキャンプ期間の問題もある。お金を払ってきているのにキャンプに参加できていない、など。


ダダ:日本人が中国キャンプの敷居を高いと感じてしまうのは、最近のキャンプがワーク中心からハウスワーク中心へと移行してしまっているから?今後の協力体制が心配。
(中):でも、Qiaoの中国キャンプはちゃんと続いているから、その理由はおかしい。FIWC九州としては今後どうやってキャンパーを増やしていこうと考えているのか?
みしゃ:中国キャンプは最低限のことしか決まっていないから、人に伝えることが難しい。ある程度制度化する必要があると思っている。中国キャンパーの集め方、魅力の伝え方、新しい人へのアプローチの仕方も考える必要がある。

たかし:アプローチに関して、今回は昔のキャンパー(いのさん)が経験談を積極的に話してくれて新メンバーが多く集まった。
→ぴ:特に先輩に誘われて決めたというわけではない。フィリピンキャンプの方が特別魅力的だとは思わなかった。


ダダ:FIWC九州で中国キャンプをマネジメントしているのは何人くらい?
みしゃ:今はリーダーだけ。以前はキャンプ経験者がいたけれど今はあまりいない。


ダダ:FIWC九州は影響力のある有名なサークルなのか?
FI:サークルではない。大学において特に有名なサークルってあんまり存在しない。


②FIWC九州とJIA桂林地区の連絡について

ダダ:長いスパンでのJIAとFIWCの協力体制を考えると、連絡係のようなある程度強制力を伴う係りが必要で、互いに連絡を取り合っていくことが重要。また、中国キャンプの魅力を伝えるために必要な資料などがあったら貸すよ。
FI:連絡係を設けて現在の状況を送ってもらえれば日本側のモチベーションも上がる。キャンプ前に連絡が滞るという問題も恒常的に連絡を取り合うことで解決できる。

タイランさん:連絡面も考慮すると、Qiaoのように1つの村にキャンプ地を固定した方がいいかも。
たかし:そういう考えもあるけれど、啓蒙活動のことを考えると色々な村に行くメリットもある。
ダダ:今年の春の下見について話しているとき、日本側が去年と違う新しい村を選んだので驚き、あきらの方針かと思っていた。
みしゃ:特にそういうわけではない。ハンチョン村には単に行ってみたいという思いがあった。電気が通っていないというのも大きかった。  

③その他
ダダ:今回日本側にとって言語面などはどうだったか
みしゃ:中国キャンパーに言語係がいて英語に訳してくれたけれど、MTGなどのペースにはついていけなかった。

日本MTG 22:00~村の固定について
参加者:みしゃ、たかし、しらべ、さわ、ぴっちゃん、もも

・村を確定させれば募集人数も確定するのでは?
たかし:桂林地区と確定させた方がいい
さわ: 本キャンプ場所が決まるのはいつごろ?
みしゃ:リーダー次第
たかし:下見のときにきまるのでは?
みしゃ:下見と本キャンの村が違う時がある
たかし:それはおかしい

・村を1つに絞るメリット、デメリット
〈メリット〉
モチベーションの向上につながる
村に関する情報量が多く蓄積される
下見の計画がしやすくなる
〈デメリット〉
啓蒙活動(JIAの宣伝も含む)が広範囲で行えなくなる
たかし:でも何で今回は行わなかったのか。理由がわからない
   :山の上という地域の問題?
しらべ:帰り道にでもやろうと思えばできる
   :日程が足りなかったのでは?
   :ワークの方が重視されているということ?
たかし:啓蒙活動は下見のときにでも行えるのでは?
    下見の期間は自由に決められるのだから、多くの村をまわることも可能
みしゃ:今年は予め村を決定していたため、ミニキャンプという形になった
   :下見の連絡を早くすれば可能なのではないか

・村を1つに絞ると?
ワークをするところがなくなる→ハウスワーク重視型→キャンプの敷居が高くなってしまう?
:普通ならもう一度同じ村に行きたいと思うのでは?
みしゃ:解決策として、前の村を訪問してから新しい村に行くというのはどうか
たかし:それは新キャンパーにとっては意味がない

たかし:村人にとっては、行かない村はもともと日本人はいないものとしているから関係ない

結局啓蒙活動の問題で、JIAがどう考えているかが重要。
たかし:中国は日本人キャンパーがいないときでも啓蒙活動を行っているのか(日本人が啓蒙活動に与える影響は大きいから)→不明


続き 22:30~24:15

①連絡係について

FI:JIAとFI、双方が1つの固定アドレスを作って、連絡係が変わったとしても同じアドレスで恒常的に連絡が取れるようにするのはどうか?(桂林地区も人の入れ替わりが激しいから)
→ダダ:JIA側としてもこれは賛成。
たかし:このアドレスの管理をしっかりして、代替わりのときもしっかりと引き継ぎをしてほしい

〈ではそのアドレスはどうする?〉
ダダ:桂林地区はすでに固定アドレスをもっている
    →FI:知らない!
ダダ:キャンプ地(村)単位のアドレスではなくて、地区代表のアドレスのこと。キャンプ地(村)やGLが決まるまではこのアドレスで連絡を取り合って、決定したら個人的なアドレスで連絡を取り合う形はどうか?
    ↑
FI:これは今回の中国キャンパー(日本人)で話し合った、「キャンプ地の固定」に関わってくる!

②キャンプ地の固定について

FI:FI(今回の参加メンバー)としては、キャンプ地を固定した方がメリットが大きいと考えている。しかし、固定してしまうと啓蒙活動の意味がなくなってしまうのではないかという心配がある。そこで、
・中国側で啓蒙活動はどれほどの重要性を持っているのか
・日本人が啓蒙活動に及ぼす影響、効果をどのように見ているのか
 を聞きたい。
これらをあまり重要視していないなら、村を固定する障害がなくなるのではないか?

ダダ: 啓蒙活動における日本人の重要性は感じている。しかし、村を固定することで日本人キャンパーのキャンプに対する思い入れが強くなり、参加者が増えるというメリットは大きい。旧キャンパーも増えることになる。
→FIとしては、どちらが重要だと思うか?

~・~・一旦各々で話し合い・~・~
〈FI〉
・両方達成するには下見の期間を延ばして下見の段階で啓蒙活動を行うことが有効?(いくつかの村を訪問して)
   →みしゃ:ワークの下見+啓蒙活動はかなりの負担
    たかし:よく知らない村のことを話すのは無責任
   →結果、なし
・たかし:FIとしては村を固定する方向になっているが、JIA的には1つの村に固定して他の村を排除することはいいのか?

〈桂林地区〉
・中国側は日本人の決定を尊重する
・JIAの桂林地区の5つの村で日中キャンプはすでに開かれている。つまり、啓蒙活動の第一期は終了して第二期に突入している段階。
~・~・終了・~・~

↑FIの疑問に対して
Qiao:啓蒙活動の成果は行き続けないとわからないことも多いのでは?
ダダ:日本人が行かない村にも他の中国人が行っているため排除という考え方にはならない

〈今回の日本人キャンパーの意見〉
村の固定に賛成。理由としては
・情報量が多く、キャンプがやり易い
・行き続けることによって中国キャンプのイメージが固まり、人に伝えやすい(キャンパー募集に際して)
・「また来てね」といってくれた村人の気持ちを大切にしたい
→村を固定するメリットの方が、毎回変えるメリットよりも大きい!

〈結論1〉
・今回話し合ったことを各々持ち帰ってシェアする。
 桂林地区では、桂林地区の5つの学校、BUT、理事会とシェアする予定。
 その後、互いに経過を連絡すること。
・一応の連絡係はダダとみしゃ。(ちなみにダダは次の地区代表)
桂林地区代表の固定アドレスはいっぱいになってしまっているため、新しいアドレスを作る→とりあえずFI九州のアドレスを教える。
桂林地区では1日1回メールをチェックするということ。

③その他

・参加人数
ダダ:他に聞いておきたいことはある?
FI:毎回キャンプの日本人の参加人数制限が変わるが、どうやってきめているのか?
ダダ:キャンパールームの問題と、GLの考え。でもこれはGLとの話し合いで何とかなるはず。キャンプの参加人数はMAXで30人。このうちPT5人を引くと25人。これから桂林地区の5つの学校に人数を振り分けていって、残った分が日本人になる。

・連絡
ダダ:連絡のことだけれど、ネットの問題で返信が遅くなってしまう可能性あり(4日後とか)そのために一度に多くの内容を送ってしまうかも。FIにもなるべく早くメールを返信してほしい。

・下見
ダダ:下見の2か月前までには下見に来る日にちと村を連絡してほしい。今年の下見は突然すぎて十分な準備ができなかったから。下見の時期はJIAの本キャンプの直後だから、2ヶ月前までに連絡してくれないと下見と本キャンプの中国人リーダーを同一人物にできない。
    ↑
タイランさん:これは難しいと思う。解決策としては、2月のJIAの本キャンプに日本人が参加してその段階で下見をしてしまうという方法がある。そして8月に同じ村に戻ってくる。そうすれば次の中国人リーダーは多分春キャンプの中からでてくるから、下見と8月のキャンプとの整合性が図れる。
    ↑
ダダ:これも難しい。桂林地区は人材不足が激しく、春のキャンプに参加した人が8月のキャンプに参加できるとは限らないから。(桂林地区の5つの村全てに起こっている問題)それに加え、春キャンプの時期が日本の大学の休暇時期と合わない。

〈結論2〉
・FIは下見をする2か月前(12月ぐらい)までに、下見を行う日にちと村を桂林地に連絡すること。
# by fiwcq-c | 2011-09-26 22:25 | 議事録 | Comments(0)
チャイナキャンプAGM議事録②
ディスカッション本編です↓

日中ワークキャンプ共催に関する共通認識
2011年8月27日 8:30~11:15 AGMにて
司会 タイランさん→GY

8:30~
中国人への議題の説明
自己紹介(名前のみ)28人
10分間休憩(近くの人と考えを話し合う)
本題

〈振り返りシートについて〉*F=FIWC,Q=Qiao,中=中国人キャンパー
Fたかし:次の代への引継ぎや中国との共有を考えるととてもいい考え。しかし「JIAのオフィスに送る」というのは日本側にも送られてくるという理解でいいのか?中国側の反省も知らないと本当の意味での共有にはならない。

中ファイブ:ただシートに記入するだけでは今までと変わらないかもしれない。①シートという形ではなくても日中それぞれの反省を送り合うだけでいいのでは?②「振り返りシートを書いたときに共催か参加か決定する」というのは難しい③日中共同でただ下見をするだけでは効果がない。下見準備の段階から一緒にやる必要があるが出来るのか?

Q:いつごろから下見準備をし始めるのか
中ファイブ:キャンプごとに違う。PT(*プロジェクトチーム)がいつ作られるかによる。

タイラン:結局はどれをとってもどうなるかわからない?
中ファイブ:そういうわけではなく、シートは必要だと思うがそれだけに頼ってはいけない。他のことも必要。

中:②については新しいキャンパーが決めるべき。ただし前キャンパーが意見・アドバイスをするのは良いと思う。

中:シートはルールなのかそうでないのか。もしルールなのならばやらなかったときのことも考えないといけない。

中:「国際ワークキャンプの問題点」という議題でありながら主対象は日本になっている。タイトルを変えるべきでは?

中GY:この問題(議題)がトラブルを防ぐために提案されたものであるなら国際ワークキャンプの趣旨とは違う。違いがあってこそのワークキャンプ。
この文書を逐一議論するのではなく参考にするのであれば意義があると思う。話し合うべき点は2つ。
①ここでいう問題は本当に問題ととらえていいものなのか
②問題の原因を探るべき
ここで今回の文書のようにルールを定めると、来年のAGMでもどんどんルールが定められていき、どのキャンプも同じようなものになってしまう。それは国際ワークキャンプの趣旨とは異なる。この文書に合わせて議論していくべきか、上記の2点について話し合うべきか意見がほしい。

Q:この文書の原則でいいたいのは連絡が重要だということ。→年末キャンプ
Fたかし:GYがこういう風に言ったのは年末キャンプのことを知らないからだと思う。この提案が出てきた背景を共有してからもう一度議論に戻るべきでは?


(司会GYに変更)
タイラン:GYはJIAのプロジェクトオフィスにいて、今も少し関わっている。そこで様々な問題も見てきた。彼の議論の進め方の構想がいいのと、背景の共有には時間がないので彼に司会を交代する。

中GY:ここでいう問題は本当に問題なのか。またこの問題はどうしておこるのか。
そもそも日本と中国は違う国で異なることは当然。そこを克服していこうとするところに国際ワークキャンプの価値がある。
例えば過去、自分はFIWC関西と共同してワークキャンプを行った。FIWC関西は下見にも計画書にも参加したがキャンプ中に問題が起こった。FIWC関西のワークリーダーは完成した道(ボコボコ)を道ではないと言い、全てくずして作り直すことを提案してきた。それが10日間のキャンプの6日目だった。
その後日本における「道」とは何なのか、PTも呼び議論した。とても時間がかかり代価は払ったが互いの文化における「道」の考えを共有できた。
この問題の後キャンプが変化しコミュニケーションの仕方も変わった。
だからこそこういう問題は楽しむべきものだと思う。
国際ワークキャンプにおける繋がりはキャンパーと村人だけではない。キャンパー間の繋がりも大切。
他の人にも、なにか経験があったらここで話してほしい。

中:自分は今まで3回国際ワークキャンプに参加し、PTとしても参加したことがある。
その時は準備期間の連絡がうまくいかなかった。下見段階の計画書では日本人もOKをくれたのにキャンプが始まってから意見され、計画を妥協せざるをえなかった。したがって日本人も下見に参加する必要があると思う。

中GY:日本側から中国に対しても何かないか

[1]Q:今回はPTとしてキャンプに参加した。(通常とは違い留学生参加型)
今回気づいたことは、準備段階でPTが計画しリーダーが決めるといったような形でそれ以外の人々が計画に参加出来ていないということ。だから準備のときにでてくるべき問題がキャンプ中のミーティングでも出てきてしまう。これは国際ワークキャンプというより中国のキャンプ全体に言える問題。

[2]Fみしゃ:連絡不足で起きた問題の話。自分が参加した2回のキャンプでは連絡の取り方が違ったが、両方で起きたこと。1回目は各リーダー間で連絡を取り、2回目はGLが全て連絡を取った。しかし上手くいかず細かいことが把握できなくて日本のリーダーがリーダーとして機能しなかった。
中GY:そのリーダーはキャンプが楽しくなかったということ?
Fみしゃ:そういうわけではないがこのままでいいのかという自責の念にかられた。

中GY:[1]については理論上問題だけど現実では仕方ない。問題ではなく現実である。組織者はツアーガイドで他は参加者にならざるをえない。(A主催意識 B参加意識、以下の3通りの組み合わせ方が考えられる)

中国のPT ⅠA ⅡA ⅢB
日本のPT  A  B  A

また中国のキャンパー(PT以外)の意識は基本的にBであるが、日本のキャンパー(PT以外)は全員Aの意識を持っていることもある。


①問題はA・Bの意識が統一されていないこと(勘違いなど)
→ここを統一すれば解決される←JIA、地区、PTどれがクリアにするべきなのか
②また日本人参加者は基本的に全員Aでありたいと思っている←これは国内で明らかにすればよい

タイラン:例えば、中国側の出した計画書を日本側が「はい、わかりました」と受け取った時点で日本人は本当はBなのに、Aだと思ってしまっているからキャンプに入ってから問題が起こる。

中ファイブ:自分は今までこうゆう事態を現象ではなく問題だと思っていた。だから苦痛だった。
過去のキャンプにおいてイベントの変更を日本側に伝えられず、日本人がただ見ているだけになってしまったことがあり、その結果日本側のリーダーが泣いてしまった。その時自分は中国のリーダーを責めてしまった。それしか思いつかなかった。
このように基本的に中国人キャンパーは日本人がキャンプにうまくなじめてなかったりすると「申し訳なく」思ってしまい、自分を責めてしまう。しかし、GYの話を聞くと日本側も努力が必要なのかと思いその点でコミュニケーションはやはり重要だと思う。お酒やゲームの問題も然りで強制力を伴う必要はない。

中ファイブ:今回のキャンプで①について日本人に聞いたところ、Bでいいと答えた。それもいいがどちらにしても相手を尊重すること、情報を共有することは絶対に大切。
Fしらべ:賛成。A・Bの区別も大事だがどちらにしても情報の共有が大切。情報の共有がなければA・Bの区別もうまく機能しない。→やっと情報の共有(準備段階)の問題に議論が戻ってきたのでは?

タイランさん:時間がないのでそろそろまとめに。

重要なことはA・Bの区別と情報の共有の問題を誰が監督するべきなのかということ。JIAオフィスなのか、キャンパーなのか、PTなのか。

Q:JIAのオフィスよりはキャンパー。
タイラン:でもそれが出来れば問題にはなっていないのではないか。
早い話がこの1枚の文書で解決できれば苦労はしない。

Q:中国人キャンパーは日本人キャンパーにAかBかを決めてほしいのか?
中:状況に応じて。下見段階からの積極的な参加などの様子をみて。

〈結論〉
1.問題は問題ではない
2.協力の定義と連絡を保てるように誰かが監督するべき
3.帰ってから自分の団体で考えを共有する
4.この文書はおしまい
# by fiwcq-c | 2011-09-26 21:49 | 議事録 | Comments(0)
チャイナキャンプAGM議事録①

遅くなってしまいましたが、今回の中国キャンプ中のJIAのカンファレンス(AGM)で話し合われた議事録です。

今年のカンファレンスのディスカッションのテーマは「日中ワークキャンプ共催に関する共通認識」でした。
前提としては、最近の日中共催のワークキャンプでは準備段階の協力関係で問題が発生しており(直前まで日本人が参加するかわからない場合がある、準備段階では合意していたのにキャンプが始まってから意見が分かれる等)、これを防ぐためには最低限のルールを定めた方がいいのではないかというQiaoの提案を話し合うというものでした。

このディスカッションに臨むにあたって、今回参加したFI九州のキャンパーで議題について話し合いを行ったのでその議事録と、ディスカッション自体の議事録をアップします。

私の書き取り能力不足のせいで話の筋がごちゃごちゃになってしまったり、意味不明な部分もあると思うので、わからないところがあったら遠慮なく質問してください。

AGMの議題について
2011年8月24日 22:40~24:45 南寧のホテルにて
参加者:みしゃ、たかし、しらべ、さわ、ぴっちゃん、もも

①カンファレンスの議題「国際ワークキャンプの問題点」

FIの考える問題点
・キャンプ前のメールのやり取りが滞る
・参加型なのか協力型なのか→下見に参加しないと協力型にはならない

②振り返りシートについて
「キャンプの振り返りシート」についてどう思うか
→たかし:キャンプ参加後のJIAとの関わりを考えると必要。
このシートは中国から日本、日本から中国へと双方向に送るべき。(文面からは中国から日本しか読み取れない)
もし導入するとするならば、シートの項目も考えていく必要あり。

みしゃ:今まで中国側とのキャンプ後の情報の共有がなかった(報告書も別々)。
したがって、シートの存在は役立つと思う。
しかし日本人と中国人の考えることは別々だろうから、本当に「共有」なんてできるのか?
→たかし:別々だからこそ「共有」する意味がある。問題点があがった時点で振り返りシートの意義はある!中国側も色々な村に行くだろうから、このシートがあれば引継ぎがしやすくなるのでは?

・とりあえず、このシートは一回ためしにやってみるべきでは?
→しらべ:項目については、一般的な部分と個別具体的な部分に分けたらいいと思う。
たかし:それくらいはJIAのオフィスがやってくれるのでは
しらべ:一回実施して、分類した項目を次から採用してみては・

③FIの立場としては参加型か協力型か
みしゃ:今までは協力型のつもりでやってきたけれど、夏休みの時期の違いやその他の要因でどうしても参加型に近い形になってしまう。
しかし今年の下見では日本側もワークについて提案した。(緊急度の決定は中国側だったけれど)
↑これは協力型といえるのか?

たかし:結局、どういう風にしたいのか
みしゃ:下見段階で提案はして、決定は中国側にしてもらう。
→これを「協力型」と呼んでもいいのでは? 

たかし:なんで「協力型」にこだわるのか?
みしゃ:「参加型」だとキャンパーのモチベーションが下がると思う。
たかし:無理に協力型にしなくてもモチベーションが下がらない方法が他にもあるのでは?
    ↓
・事前のハンセン病等に関する勉強会を充実させる など

みしゃ:でも、個人個人がメールのやり取りをすることによってキャンプに参加している意識をもってもらいたい。これは協力型でなければ出来ないこと。
↑:でもその時点ですでにキャンプの大本は決まってしまっている。
たかし:「協力型」にしたいという理由にはモチベーション以外のものがあるのでは?

〈協力型って何?〉
協力型…中国側と日本側の共同企画。
    ↑でも実際これが出来ているのか?
たかし:「共同」とするからには日本側は中国側と異なった視点を持つことが必要だと思う。今年の下見のときはどうだった?
みしゃ:中国側が気づいていない点に日本側が気づくということはあった。意見は半々でだした。

→「協力型」にするためには下見が必須!…(情報の共有のし易さを考えると村を固定した方がいい?)

たかし:結局、自分たちが行くことで村人たちに与える変化、影響が一番大事。これがないと高い費用、時間をつかって下見キャンプに参加する意味が見いだせない。また、今回参加した感じではキャンプは参加型だった。日本ならではのもの(ソーラン節、燭台づくり)などは少なかった。

→無理に協力型にするのではなく、参加型を充実させる方がいいのではないか。それが出来てからの協力型。

:そうすると中国人の日本人に対する態度が余計「お客様」になるのでは?
たかし:そこは積極的なサポートの姿勢でカバーするべき。
しらべ:「参加型」だと伝えておけば、中国側の日本人に対する説明がもっと丁寧になるかも。逆に「協力型」だと伝えておけば、日本側もワークの内容などについて知っていて当然ということになり、少しでも知らないことがあると「やらなくていいよ」といわれてしまうのではないか。

④そもそもJIAがこの議題を取り上げたのは何故か
しらべ:JIAがキャンプの準備段階で日本人に接する態度に迷っているのではないか

→日本人の態度を確定させた方がいい
 ・ワーク候補などの提案はするけど、決定は中国側でしてもらう(4.3との違い)
 ・でも中国側には日本人が参加していることを忘れないでほしい
  (互いに翻訳などの努力を惜しまない)
 →こういう協力スタイルでいく!

たかし:決定はJIA側、といったけれども、むしろ下見段階で決定できればそれがいちばんいいのでは?
みしゃ:参加する人数、材料の問題もあるから難しい。
たかし:スケジュールを組んだらどうか
みしゃ:村人から問題点を聞き出すためのハウスワークの時間も重要。

→下見についての改善も必要。(参加する人数が少ないこと、下見と本キャンで場所が異なったり、下見に参加したメンバーが本キャンに関わらないなど)

⑤まとめ
・「キャンプの振り返りシート」はやるべき。
 項目としては、色々な村に行っているキャンパーに作ってもらう、今までの反省を基に作る、など。
・FIとしては今まで「協力型」のつもりでやってきたけど、「協力」「参加」の二者択一にこだわる意味がよくわからない。村人への影響等を考慮するとこの2つにあまり大差はないのではないか。→結局はやっぱり連絡の問題。

⑥中国側に聞きたいこと
・キャンプ前に中国人キャンパーの間でどれほど情報が共有されているのか(協力団体の情報など)
⑦疑問
・下見段階でワーク等の決定はできないのか。できるとしたらどこまで?(スケジュール等)
・下見と本キャンに参加する人が別々という事態はあっていいのか
・中国側が下見をどれだけ国際キャンプの下見ととらえているのか

⑧その他
・FIの下見に対する態度を再考する必要あり。
 下見に参加した人がMTGや本キャンに参加しないのは問題では?
 本キャン経験者が下見に参加しないのも同じ。
→日本に帰ってから考える!

# by fiwcq-c | 2011-09-26 21:35 | 議事録 | Comments(0)
第1回チャイナキャンプ帰国後MTG議事録
第1回チャイナキャンプ帰国後MTG

9/22(木)17:40~@あすみん
参加者:みしゃ、たかし、しらべ、さわ、もも

【内容】
①現在作成中の中国キャンプ報告書の調整

☆ワーク
・ワーク前の問題点を書いた方がいい
・写真でワーク前後の違いをはっきり見せること

☆ハウスワーク
・実際やったこと全てを書くことは出来ないので写真で示す(というか写真の方が伝わりやすい)

☆カンファレンス
・カンファレンスの概要を入れた方がいい(「カンファレンスとは」)
・MTGの内容はそこまで細かく書かず、カンファレンスの役割(キャンパーの刺激になる、今後のキャンプ向上に繋がるetc)、参加した感想などの総括を入れた方がいい

☆エンターテイメント
・エンターテイメントの意義が浅い→何のためにゲームなどを通して仲良くなることが必要なのか
・ゲームの内容はあまり細かく書く必要はない
・エンターテイメントリーダーとしての役割を書いた方がいい

☆保健
・内容はいいので、左に実際起きた症状、右に対処法を書くなどして視覚的な工夫をした方がいい

☆村の状況
・2007年に一度訪れているので、その時と比較して書くと良い
・地図が若干わかりにくい→新しく書く(担当:たかし)
*「村での生活」という項目と内容が被っているので、この2つはひとまとめにして「村の状況」として書く(担当:みしゃ)

☆導入部分
・中国キャンプが始まったきっかけや、FIWC九州の中国キャンプの今までの活動を書いた方がいいのでは?

☆会計
・円と元の区別が分かりにくい

②締切
今回話し合ったことに基づいて各自担当部分を改善し、10/4(火)24:00までにskydriveにアップすること

③次回
第2回帰国後MTG 10/11(火)19:00~@あすみん

*パワーポイントもそろそろ作り始めること!


報告会まであと1ヵ月。
夏休みも残りわずかで時間の制約はありますが、みんなで報告書作り頑張ります(^o^)!


議事録担当:ももこ


# by fiwcq-c | 2011-09-23 15:29 | 議事録 | Comments(0)
中国キャンプに行って。

こんばんは。
中国から帰ってきてからもう3週間が過ぎようとしています。早いなー。


正直村に入って数日間は、村のおじいちゃん・おばあちゃんとどう接していいのかわからなかったです。そしてどう接していいのかわからない自分の隣で中国人キャンパーがおじいちゃん・おばあちゃんと話してるのを見て、自分が来た意味がちょっとわからなくもなりました。

でも、時間がたつにつれて
おじいちゃん・おばあちゃんの笑顔が見られるようになってきて
さらにその笑顔が自分に向けられているときに、なんて言っていいかわからないけど「あー、来てよかったな」って本当に思いました。


何にも知らずに日本にいたら決して出会うことのなかった人と、中国の山奥の小さな村で一緒に笑い合っている。すごく不思議なことだけど、すごく幸せなことなんだなあって。


稚拙な文ですけど、これが今回1番大きく感じたことです。



できるだけ多くの人に伝えられるように、報告会頑張ります!



ももこ








# by fiwcq-c | 2011-09-20 21:37 | つぶやき | Comments(2)
中国キャンプから帰国、そして。
こんばんはの人はこんばんは。
僕の中ではおはようございますですけど。
生活腐ってますね。

中国から帰国してもう2週間以上が経ちつつあります。
あの短いキャンプの中で出会った人たち。
JIAの総会中に、今回のキャンプどうだったと
数人の中国人学生に問われた。
答えにすっごい悩んだんだけど、
「happy and sad and miss...」
ってのが正直な答えだったかな。

嬉しいこと楽しいことは確かにいっぱいあったけども。
”国際”ワークキャンプってものの難しさと、可能性が見えたような気がする。
そして何より、ワークキャンプってやっぱ「人と人のつながり」だなって。

出国前に言っていた、中国人の学生が、ハンチョン村の村人たちが・・・
ってのが、中国人の学生の自称男のふぇいふぇいだったり、
チャラ男から安心感のある男になったしゃおしーだったり。
たばこ好きながんぼーじーちゃんだったり。
そうやって「あいつ」「こいつ」の関係になれて、
それでよかったじゃないと。


なんも知らんかった中国の土地に、
いまでは大事な人がいます。



















ああああああっと
あと22日17時から帰国後MTGやります!
現在報告書を作成中で、その調整です。
議事録うpしますので見てね★
# by fiwcq-c | 2011-09-19 20:05 | つぶやき | Comments(1)
第5回チャイナキャンプMTG議事録

第5回チャイナキャンプMTG

7/19(火)19:30~@あすみん
参加者:みしゃ、みっちー、たかし、しらべ、ぴっちゃん、さわ、もも

【内容】
・安全対策について
→資料をもとに。

~・~・~移動~・~・~

☆チャイナキャンプ決起会(?)@天神の居酒屋さん

国際協力に興味を持ったきっかけ、なぜチャイナキャンプを選んだのか、などなど1人1人お話していきました(^o^)/

・次回
[仮]7/26(火)

テスト期間であること、中国との連絡が滞っていることなどから、1週間先になるかもしれません。決まったらメーリス流します。


―・―・―・―・―・―・―・―

気づいたら出発まであと3週間ちょっとでした;
私はワークキャンプという形で海外に行くことは初めてなので今の心情は期待:不安=4:6ぐらいです。
うーん、どんなキャンプになるんでしょう?!


まあ今の私にできることといえばヘビロテの練習ですね!
まだ1番までしか出来ていないので次回までには全部できるように頑張ります!

テスト勉強中の方、レポート作成に苦しんでる方、
行き詰ったらヘビロテ踊るとリフレッシュできます(笑)
おすすめです。



議事録担当:ももこ




# by fiwcq-c | 2011-07-20 11:40 | 議事録 | Comments(2)

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